RSS

カテゴリー別アーカイブ: 3rd Party Software

Tips for GMC & DirectSmile

A+B = C

<EN>
Since this blog have being shown quite frequently by “PrintNet T”, “GMC” as searching word. So I’d like to introduce some useful tips for Integration work of GMC PrintNet T Designer and DirectSmile Integration Server.

<JP>
ここ最近のレポートを見ていると、GMC PrintNet T関連のキーワードで訪問して頂いている方が多いようですので、今日は1つGMC PrintNet TとDirectSmile Integration Serverを使用する場合のTipsを投稿します。

How to add a parameter in the request stream image URL
—画像リクエスト・ストリームURLに対するパラメータ追加方法—

<EN>
It is possible to add any additional parameters to the request URL by using “Data Transformer”. This way you can specify the pixel width, or a watermark, etc…

<JP>
Data Transformerモジュールを使用すれば、どんなパラメータでも画像リクエストURLに対して追加する事が可能です。(例:画像のピクセル幅を指定、ウォーターマークを追加、透過PNG画像の取得など)

Use “Stack FCVs” for the Field Converter
—”Stack FCVs”をフィールドコンバーターに対して使用—

Stack FCVs

<EN>
The first step is to select “Stack FCVs” instead of “DirectSmile” in the Field Converter menu. If you select “Stack FCVs”, then you can set a chain of multiple data transformations for one column. Now, click on the 3-dots icon next to the Field Converter selection menu.

<JP>
始めに、”Stack FCVs”をフィールド・コンバーターメニューから選択します。Stack FCVsを適用する事で、データベースの1項目に対して、複数のデータ・トランスフォーメーション・チェーンを設定する事が可能になります。

次にフィールド・コンバーターの隣にある参照ボタンをクリックします。

Create Input
—Input(入力)を作成—

Create Input

Click “Add a converter” icon!
—”Add a converter”アイコンをクリック—
Add a converter

<EN>
We need to select “DirectSmile” as the first transformation.  After you have done so, you can select which DSM-set you would like to use as we mentioned in GMC & DSMI guide manual.

<JP>
先ずは”DirectSmile”を最初のトランスフォーメーションとして選択します。次にどのDSM-Setを使用するのかを定義します。(詳細な方法はGMC & DSMIガイドを御覧ください)

Add a converter

<EN>
Click on the “Add a converter” icon again, and select “String manipulation” as the second transformation.

<JP>
再度”Add a converter”をクリックします。そして、”String manipulation”を2番目のトランスフォーメーションとして選択・追加します。

Concatenation

<EN>
Once you have created the 2nd transformer, you can click on the 3-dots icon.  Select “Concatenation” in the field “Type”, and by doing so be able to add any parameter in the “Suffix” field.

These values are automatically added to the request URL later. In this example, we added a pixel width specification and placed a watermark on the personalized image.

Now click “OK”, and close the data transformer module.

<JP>
2番目のトランスフォーメーションを作成すると、参照ボタンをクリック出来るようになります。参照ボタンをクリックし、String manipulationウィンドウが開いたら、”Concatenation”をフィールドタイプとして選択します。これでPreFixフィールド、SurFixフィールドに対して値を入力出来ます。

これらの値は自動的に画像リクエストURLに対して追加されます。このサンプルでは画像のピクセル幅の指定とウォーターマークの追加をしました。

”OK”ボタンをクリックし、Data Transformerモジュールを閉じます。

Proof
—プルーフ—
Proof

<EN>
As you can see above, this personalized image has a watermark. Let’s see the URL that was sent to DSMI.

<JP>
上記のスクリーンショットに見えるように、パーソナライズド・イメージにウォーターマークが追加されました。

次にこの画像が生成された画像リクエストURLを見てみます。

<EN>
The sub-menu “Data”, located in the “Proof” menu (F6), contains the requested URL into which the additional parameter has been written.  You can also separately find the additional parameter in the requested URL as well.

So you are free to add any parameter! 🙂

<JP>
Proofメニュー(F6)内のサブメニュー”Data”を開くと、実際にリクエストされたURLを確認出来ます。実際の画像リクエストURLに対して、ピクセル幅指定のパラメータと、ウォーターマーク追加用のパラメータが追記されていることがわかります。

この方法でどんなパラメータでも追加可能です。 🙂

広告
 

タグ: , , , , , ,

DirectSmile & GMC PrintNet T Designer

今回はダイレクトスマイル以外のVDPのソフトウェアのお話。

サードパーティ・ソフトウェアとの統合

VDPのソフトウェアには大きく分けると2つタイプがあります。

  1. 商業印刷向け
  2. 帳票印刷向け

ダイレクトスマイルは完全に1.商業印刷向けのソフトウェアでしょう。
日本にも帳票印刷と言われる市場があります。英語ではTransaction Printing(そのままですね)。
2つの大きな違いはやはり帳票に特化したソフトウェアであるが故の様々な機能です。
処理能力が特別早かったり、拡張性の高さだったり、既存のワークフローへの対応性など色々キリがないくらいです。
それと同じ程度、商業印刷向けのソフトウェアの利点もありますが、それはまた別の機会に(笑)。

今回は帳票印刷市場向けのソフトウェアにおける最も有名なうちの一つである、GMCソフトウェア・テクノロジ社のPrint Net T Designerのお話です。これ、ダイレクトスマイルとの併用が可能です。すでにダイレクトスマイル向けのインターフェースが組み込んであるので、簡単にパーソナライズド・イメージを使うことができます。

GMC Software Technology

 

PrintNet T Designerでダイレクトスマイルから画像を呼び出す

以前、「請求書は開封率が90%を超える印刷物で、そこにパーソナライズした広告を載せれば効果の高いプロモーションツールとしても活用できます!」なんていう売り文句を良く聞きました。実際にそのビジネスをやっている方は、さらに注目を集める方法を模索しているようですね。
あえて同じソフトウェアに対して「あれも、これも全部出来る機能をつけてくれ!」なんて事は言わないで、それぞれの必要な機能に対して最適なソフトウェアを組み合わせて使う、実に合理的。

 
コメントする

投稿者: : 2012年3月21日 投稿先 3rd Party Software

 

タグ: , , , , , ,